アコム 未成年

未成年

 

20歳以下の未成年は融資を受ける契約を結ぶことは
貸金法で禁止されています。

 

働いていて定期的な収入を証明できたとしても
「未成年」ならまったくダメです、門前払いです!

 

ですから、3秒診断で年齢確認をして、振り分けるのです。

 

まれに、当年20歳だからいいだろうと思う人もいるようですが、誕生日を迎えて満20歳でなければ
なりません。

 

 

※結婚していれば、法律では20歳未満でも成年と求められますが、
アコムでは結婚していたとしても20歳未満に融資を行いません

 

どうしてもどうしてもお金が必要で借りなければならないというのであれば
親の同意書を提出することで、借りられることもありますが
それなら親に借りたほうがよっぽどいいです。

 

同意書だけでなく、電話でも確認をするからです。

 

「アコムですが、○○さんから融資のお申し出をいただいて
おりますが、ご同意はされていますか?」という風に・・・・聞きます。

 

口約束では決して信用しません。

 

アコムでは電話での確認をとってから書類の作成に入ります。
もし、親が承知をしたとしても親の個人信用情報の照会もしますから
ここで、NGなら審査には通りません。

 

保証人となんら変わりはないと思ってください。

 

学生を対象にしている「学生ローン」は20歳未満でも
大丈夫ですが、学生でありことが前提なので
学生証の提示をしなければなりません。

 

それと、学生は扶養家族になっているはずですから
保険証の提示も必要になります。

 

本人の確認のために運転免許証(あれば)と保険証の提示ということです。

 

中には20歳未満でフリーターやアルバイトをしていて、保険も年金も自分で
払っている人もいますよね、この場合は「定期的な収入」があったとしても
20歳未満なので、アコムの審査に通ることはできません。

 

誕生日が過ぎて20歳になっていれば、問題ありませんけれど。

 

話を戻して、親の同意を得てのアコムとの契約を結んだとして
もし、延滞したら速攻で親に連絡が入ります。

 

ここは容赦ありません。
同意を得ていることが前提なので、個人名での連絡ではありません。

 

例えば、アコムで借りることを父親には内緒で母親が同意しているとします。
(母親には内緒で父親の同意でもいいのです、例えなので)

 

延滞した場合、当然、借りた本人に連絡をとるのが最初のアプローチですが
連絡が取れない場合は、すぐに親のいるところに電話がはいりますよ。

 

延滞した場合は必ず本人を確認するためにフルネームで確認してから
延滞の事実を伝えます。

 

借りた人が、スズキ タロウ さんだとします。

 

支払い日に入金を確認できなかったら翌日の9時〜10時の間に
記入してある連絡先にこのように連絡が入ります。

 

アコム:「私、○○(個人名)ですが、スズキ タロウ 様でいらっしゃいますか?」

 

スズキ タロウ:「はい。」

 

アコム:「スズキ タロウ様、ご本人様でいらっしゃいますか?」

 

スズキ タロウ:「はい、スズキです」

 

アコム:「昨日、お支払い日でしたが入金の確認がとれませんでした。どうされましたか?」

 

と、こんな風なやり取りがされるわけですが、本人と連絡が取れなかった場合は
親に連絡をします。
このときに、内緒にしている親が電話に出たとしても契約では親の同意を得ているわけですから
約束の期日に入金が確認できなかった旨を伝えますので、内緒にしている意味はなくなるわけです。

 

きちんと入金さえしていればなんの問題もありませんけれど。

 

学生対象のローンは延滞したら親バレ必須と思って下さいね。

 

しかし、基本的にアコムでは20歳未満の人とは契約をしないことを
覚えておいてください。

 

 

※未成年者の定義

 

民法3条 「満20歳未満の者」と定義されています。
ただし、婚姻をしたときは成年に達したものとみなされます。

 

最初にも書きましたが、二十歳以下でも婚姻をしていれば法律上は「成年」扱いになりますが
お金を借りるときの法律は「貸金法」に基づいての契約になりますから、民法より貸金法が
優先されます。

 

18歳で選挙権が与えられ、18歳で成人扱いになりましたが、貸金法が改正されない限り
20歳以上にならなければ、アコムからお金を借りることはできません。